大阪市旭区、城東区、関目のすぐのうらたデンタルクリニックは歯周病ならないためのメンテナンスやケアに力を入れております。歯周病予防のためには定期健診やケアは大切です

うらたデンタルクリニック ブログこちら
うらたデンタルクリニック 無料歯科相談こちら

メンテナンス
Perio

メンテナンスの重要性

歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。
したがって、この細菌を生涯除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。 ブラッシングが不十分であったり、メンテナンスを怠ると細菌が活動し始め歯と歯の溝が深くなり、再発を起こします。 メンテナンスを維持することにより「進行を食い止める」ことができるのです。   

セルフケア

ブラッシングのポイント

1回の歯磨きに5~10分かけてゆっくり磨こう 前歯の表側と裏側、奥歯の表側と裏側、奥歯の上部と、歯を1本1本磨いていくと、最低でも10分程はかかります。1~2分ぐらいでササッとブラッシングを終えてしまっては、磨き残しが結構残ってしまいます。 一日の中で一回は、なるべく時間をかけて丁寧に磨くよう心掛けましょう。 時間をかけられない方には、電動や超音波ブラシがおススメです。 ただし、間違った使い方をしないように歯科衛生士の指導を受けて下さい。 患者様の生活スタイルによって、歯磨きにかけれる時間は様々です。 まずは、しっかりご自分のお口の中の状況を知り、興味を持っていただく事から始めていきましょう。


バス法


やわらかい毛先の歯ブラシを使用し、プラークのつきやすい歯と歯ぐきの境目、ポケット内の清掃を重点的に行います。 歯ブラシを図のように45度の角度で当てて毛先をポケットの中に入らせ、細かく細かく振動を与えるように磨きます。 辺縁歯グキのマッサージを行うもので、歯周病の治療や予防に効果的なブラッシング方法です。


スクラッピング法


歯と歯ぐきの境目の磨き方に効果的なブラッシング方法です。歯ブラシの毛先を歯の面に垂直に当てて、6~9ミリ幅で小刻みに動かします。大きく動かしすぎて横磨きにならないように注意します。 毛先を強めに押し当てて、小刻みな振動を与えると、毛先が歯と歯の隙間まで十分に行き届きます。歯と歯の間の歯肉は歯肉炎にもっともかかりやすい部分なので、このブラッシング法を使いこなせるようになれば、歯周病の予防と治療に効果的です。


デンタルケア

デンタルケア
定期検診は治療より重要です!

健康になったお口の中の状態を維持し、より健康に保つためにはメンテナンスが必要です。 少なくとも1年間のうち2~3回以上は継続したメンテナンスを受けていただくことで、より健康で生涯食事を楽しめる笑顔の毎日を送れる環境を得ることができます。

大阪市旭区・城東区「関目高殿駅」・「関目駅」すぐの歯科 うらたデンタルクリニック コンテンツナビ

クリニック紹介